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那須連峰の麓に抱かれた、自然景観の美しい大信村は、村の80%が山林で占められており、一年を通して自然を満喫できます。村内を東西に流れる隈戸川の上流には、徳一大師の弟子の聖坊という修験者がここに庵を作って住民の無病息災と五穀豊穣を念じたという伝説のある「聖ケ岩」があります。この岩を囲むように整備された、聖ケ岩ふるさとの森では、四季折々の自然を満喫しながらスポーツやハイキングなどが楽しめるほか、キャンプ場・野外炊事場などの設備が充実しているのも大きな魅力です。花見に始まり、山菜探り、キノコ狩りや釣りなど、一年を通してアウトドアライフが満喫でき、県内外から訪れた多くの人で賑わっています。 羽鳥湖の水を集め、一気に流れ落ちる隈戸川の清流は、やがて阿武隈川へと注ぎます。その隈戸川の下流にそそり立つ奇岩絶壁の弁天岩には、弁財天が肥られ、大信村の名所として知られています。 大信村は古くから農業及び酪農の地として知られてきましたが、なかでも大信産の大豆と米舵を主原料とした昔ながらの風味の大信味噌が知られています。また、村内で収穫された良質のキウイを原料に作られたキウイフルーツワインとジュースは新たな物産として知られ、その珍しさと口あたりの良さは女性からも大きな人気を得ています。 |