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西郷村は、日光国立公園、那須火山系の甲子山、赤面山が西に連なり、白河高原地帯に位置する高原の村です。その名の通り、みちのくの玄関、城下町白河の「西の郷」として発展し、首都圏から近い、いで湯と自然の街として親しまれています。 名君松平定信公は甲子の風光と温泉を愛したことで知られていますが、ここ西郷村にある勝花亭はその別荘地。定信公がしばしば訪れ、湯治を行いながらその風情を愛でたと言われています。甲子温泉は、至徳元年(1384)、今から600年以上も前に開湯きれた温泉で、すぐれた泉質と自然環境を誇り、現在では国民保養温泉地に指定された温泉として広く知られています。湧出量も多く、皮膚病、リウマチ、神経痛などさまざまな病気に効くため、多くの人が温泉療養に訪れます。 また、西郷村にわき出るひと雫の水が、やがて沢になり、阿武隈川の悠々たる流れとなって福島県内を流れていくほか、水の豊富な街として知られる西郷村の渓中、澄んだ大気のなかには不動滝、鉄砲滝、雄滝、雌滝など、たくさんの滝があります。豊かな水と大地に育まれてきた西郷村は、今も多くの自然が残る街で、その自然を満喫できるようにと4年がかりで整備された全長3.6Kmの西の郷(にしのさと)遊歩道には乙女が滝、一休の滝、屏風岩、メガネ岩など、自然の姿そのままの美しい景観を見ることができる約2時間の散歩コース。また、変化に富んだ新甲子遊歩道は、少々キツイ坂もありますが、ウオーキングするには最適の約2.2Kmの遊歩道で、さまざまな自然が満喫できます。もちろん、散歩だけではなく、西郷村はアウトドアを楽しめる所としても大人気。キャンプやバーベキュー、プール、アスレチックなど家族で楽しめるキョロロン村をはじめ、広大な白河高原牧場、バラエティースロープを誇る赤面山スキー場など1年を通して楽しめる場所がいっぱい、四季折々に美しい表情を見せる自然が人々をやさしく迎えます。 そして、古い歴史を誇る街、西郷は、先人たちの心を受け継いできた街とも言えます。 馬鈴薯の栽培に適した高原地帯のため、男爵を生産し、首都圏へと出荷、特産品として人気を誇るほか、しいたけ、コルクを使用したネクタイ、バック、コート、また、清流で飼育されたイワナやヤマメなどは、豊かな自然の産物として、その伝統を誇っています。
羽鳥湖から甲子方面へ車で約1時間 ドキドキスライダー・ゴーカート・ミニバイク・4輪バギーなど、緑豊かな自然の中で遊びきれないおもしろさのレジャースポットです。
営業時間 平日:午前10時から午後4時 遊戯施設は4月下旬から11月下旬まで営業 冬季期間はレストラン・コテージ・売店のみ営業いたします。 定休日 毎週木曜日(GW・夏休み期間・祭日・年末年始は除く)
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