岩瀬湯本温泉

村の西部を流れる清流・二岐川と鶴沼川に挟まれた山間の温泉郷「岩瀬湯本温泉」は、9世紀のはじめごろ、嵯峨天皇が病気になられ、これを癒すための温泉を探す命を受けた天皇側近の公家星右京之進、若狭之助、丹波の3兄弟によって発見されたと伝えられています。湯泉八幡神社には、その由緒ある伝説を今に伝える菊花紋章が残されています。

岩瀬湯本温泉は、長い間湯治場として利用されてきました。ひっそりと建ち並ぶ芽葺きの屋根の温泉宿には、昔ながらの風情と素朴な懐かしさがいっぱい。春夏秋冬をおりなす素晴らしい大自然を湯につかりながら満喫してみては?

スキーリゾート天栄もすぐ近くにあります。